2016上半期

皆様こんにちは。2016年上半期も終わりに差し掛かり、本サービスをスタートしてから早いものでおよそ1年半が経過しそうです。
一重にオーダーを頂いている皆様をはじめサポートして下さる方々のおかげです。ありがとう御座います。

スタートした当初はこのブログもこまめに更新する予定だったのですが、想像を超えるオーダー量とそれに付随する業務量から全く更新が追いつきませんでしたが、ここ数ヶ月でようやく当初の構想の通りの運用が出来る様になってまいりました。
そこで現在のHI LIBERATE record delivery serviceの状況を簡単にお知らせしたいと思います。

カッティングマシンと周辺のシステムについて、マシン導入当初から考えるとシステム配線やターンテーブルの回転、カッティング・スタイラスなどなどあらゆる面でアップデートを重ねました。実際に製作出来るレコードのクオリティも段違いに精度が高い状態に仕上がっております。

頂いているオーダーは1枚モノのDUB PLATEの製作からMAX100枚程度の限定リリース案件などが中心で音楽のジャンルはROCK、HIPHOPを基本にTECHNO、REGGAE、JAZZ、NOISE、フィールドレコーディング、演歌など幅白く扱わせて頂いており、ジャンルにより求められる音質のツボが違うのでオールジャンルを扱える事は非常スキルアップに重要な要素だと感じております。

サイズは12”より7”の方が多く、盤は黒盤がスタンダードで最も多いですがPUNK/HCでは圧倒的にソノシート盤のオーダーが多いです。

簡単にですが、現状はこのような形となっております。
今後はもう少し詳細な情報を可能な限りリアルタイムに当ブログでお知らせしていければと考えておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

HI LIBERATE record delivery service
MASAHIRO OKAMURA

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