HOW TO MAKE

<レコード カッティングについて>

お客様のお手持ちの音楽ファイルやCDをご提出いただきまして、カッティングマシンで1枚1枚、ブランク盤(まだレコード溝が彫られていないフラットな盤)へ直接カッティングしていきます。
弊社カッティング・エンジニアはドイツへ渡りカッティングのトレーニングを受けており、アナログにフィットするよう音質・音量・溝幅などを緻密に調整致します。
メーカーが実施した耐久性テストでは1万回再生しても音質はほぼ劣化しないとの結果も出ている程、ハイ・クオリティなレコードが作成可能です。

また、レコードプレスのように金型(スタンパー)を作成する必要が無いので少量生産でもリーズナブルな価格で提供する事が可能です。

<ご提出頂くマスターについて>

1.レコードカッティングの性質上、下記の音は歪みなどの問題が発生する場合がありますので、この点を留意の上、ミックス/マスタリングしてマスター音源を作成して頂けますと更に良質な音でカット可能になります。
 ・極端な高音(ハイハットやシンバル、ハーシュノイズなど)
 ・過度なステレオエフェクト
 ・ダイナミクスが無くなる程のリミッター/コンプレッサー処理
 ・ボーカルのサ行

2.マスターはWAV,AIFFなど非圧縮音源をオススメ致します。MP3など圧縮音源でも製作は可能ですが音質が劣りますので、その点ご了承下さい。

極力、マスター音源に近い音が鳴るよう努力いたしますがテストカット盤でご満足頂けない場合には誠に申し訳御座いませんが、製作をお断りさせていただく場合もございますのでご了承下さい。

<著作権について>

著作権を侵害する可能性のあるものについてはお取り扱い出来ませんので、予めご了承下さい。
オーダー前にコチラ(著作権について、プライバシーポリシー、免責事項)を御一読ください。

双方とも納得できるレコードを作製できるよう尽力しますので、どうぞよろしくお願い致します。